理念

理念・ポリシー  Philosophy / Basic Policy

「iTAX税理士法人:アイタックス)」は、移転価格を中心とした国際税務の 支援や、法人税、相続税、事業承継対応をはじめとした国内税務全般の支援を通じて、国際貢献活動、社会貢献活動を行っています。
 

①真の公益追求、②真のリスク回避、③真の負担軽減を基本理念とし、①納税者良し、税務当局良し、世間(社会、世界)良しの「三方良し」の追求と、②「事後対応より事前対応の重視」を基本ポリシーにしています。 また、長年国際税務に携わり、特に外国当局との交渉や外国での勤務を経験し、真の国際税務の ゴールとは何かを熟知した専門家や、法人税、相続税、財産評価などの仕事について税務当局で責任のある立場で携わった経験を持つ専門家が集まった法人であり、単なる納税者の目先の利益を支援するのではなく、長い目での納税者、税務当局双方にとっての利益を考え、その実現のために努めていきます。


 

■基本ポリシー1 納税者、税務当局、世間(社会、世界)の「三方良し」の実現。

税務の当事者は、主として納税者と税務当局の二者になりますが、税は社会、国の礎であり、社会、人々のためにあるものです。税務の当事者として、世間(社会、世界)の存在を忘れてはいけません。見えない当事者である世間も納得する対応を考えていく必要があります。これらの当事者すべてが納得できる取扱いを探ることこそが税務のゴールであるという視点を忘れない。つまり「納税者良し、税務当局良し、世間(社会、世界)良しの三方良し」を大切な基本理念とし、そのゴールの達成のため取り組んでいくこととしています。
 

■基本ポリシー2 「事後対応より事前対応」

 

これまで多くの企業が、課税問題が起きたときに初めて事の深刻さを知り、その対応に追われるという事後対応が中心になっていたのではないでしょうか。国際課税問題をはじめとして税務の問題は、問題が発生した後での解決は追加の税負担のほか、税務調査対応など、負担するコストも労力も、そして心労も大きなものになります。何よりも課税問題を起こさないように事前の対応を重視し、そのために納税者のサポートを行っていく。これがiTAX税理士法人の支援ポリシーの基本です。